事実は書き、それ以外は話す
価格、数量、日付、住所、名前など、正確さが必要なものはメッセージで送りましょう。チャットに残り、双方が読み返せます。説明、議論、合意には電話を使い、結果はメッセージで確認します。
翻訳が追いつける書き方
- 1 文に 1 つの内容。主語は省略せずに書く。
- 数字は算用数字で、日付は月を明記する:「10 月 3 日」と書き、「3/10」とは書かない。
- 相手が知らないかもしれない略語や社内用語は使わない。
- 否定ははっきり確認する:「金曜日より前には出荷しません」は、もう 1 行添える価値があります。
通話では
翻訳を使っていることを相手に伝え、交互に話すことを決めましょう。1 文ごとに間を置きます。伝わったか不安なときは、要点を相手自身の言葉で言い直してもらいましょう。
翻訳では足りないところ
契約書、法律用語、重大な結果につながることには、プロの翻訳者が必要です。自動翻訳は準備や会話の理解には役立ちますが、署名の唯一の根拠にすべきではありません。
よくある質問
昔のメッセージから数字や日付を検索できますか?
はい。検索はメッセージ全体が対象で、大事なメッセージは「保存したメッセージ」に残せます。
仕事のチャットは非公開ですか?
チャットはエンドツーエンド暗号化されています。翻訳したメッセージはテキストとしてクラウド翻訳サービスに送られます。詳しくはセキュリティセンターをご覧ください。