オンにする
字幕は自分でオンにするまでオフです。通話画面で「字幕」をタップするか、通話の前に「設定」の「字幕」スイッチをオンにします。二か所から見える一つの設定なので、通話中に選んだ状態が次の通話でもそのまま使われます。
画面の読み方
- 相手の最新の発言は大きい行で、横に相手の写真があります。
- あなた自身の発言はその下の小さい行です。あなたの言葉が相手の言語でどうなったかがわかります。
- 翻訳中の行は薄く表示され、文が終わるとはっきりします。
- ビデオ通話では字幕は画面下、ボタンの上にとどまり、顔を隠すことはありません。
字幕のみの言語
通話は 60 言語の音声を理解します。そのうち 29 言語では翻訳が読み上げられ、残りの 31 言語では文字でしか表示できません。通話の言語を選ぶとき、これらには「字幕のみ」と表示されます。あなたか相手がその言語を使う場合は字幕をオンにしてください。翻訳はそこに表示されます。
自分の行で確かめる
自分の字幕は、正しく聞き取られたかを知るいちばん早い方法です。言っていないことが表示されたら、原因は相手ではなく音声認識です。もっとゆっくり、電話に近づいて言い直すか、メッセージで送りましょう。
よくある質問
字幕をオンにすると翻訳の内容は変わりますか?
変わりません。通話がすでに作っている同じ翻訳を文字で表示するだけです。
翻訳なしで字幕だけ使えますか?
字幕は翻訳通話の一部です。共通の言語があるなら翻訳をオフにしてください。対応する電話どうしの通話はエンドツーエンドで暗号化されたままです。