通話画面が伝えること
- 接続が不安定:通話は続いていますが、音声が途切れたり翻訳が遅れたりすることがあります。
- 再接続中…:接続が切れ、アプリが復旧を試みています。画面はそのままに。たいていは自動で戻ります。
- 二台の電話の間で直接の経路が使えないときは、リレーを経由してでもつながるようにします。操作は必要ありません。
すぐできる対処(順番に)
- Wi‑Fi ルーターに近づくか、弱い Wi‑Fi からモバイルデータに切り替えます(逆も可)。
- ビデオをオフに:音声だけなら必要な通信量はずっと少なくなります。
- バックグラウンドでアップロードやストリーミングをしているアプリを閉じます。
- 相手にも同じことを頼みます。通話の質は弱い側で決まります。
翻訳を助ける
- 短い文で話し、一文ごとに間を置きます。
- 交代で話します。二人同時に話すのは、回線がよくてもいちばん難しいケースです。
- 静かな場所で:周りの雑音は認識を悪くし、弱い回線はそれをさらに悪化させます。
あきらめるタイミング
何度か試しても通話が切れ続けるなら、ボイスメッセージやテキストに切り替えましょう。これらも翻訳され、回線が悪くても最後まで届きます。大事なことは文字で決めておき、どちらかの回線がよくなったらかけ直しましょう。
よくある質問
オフラインでも翻訳できますか?
できません。翻訳には両方の電話でインターネット接続が必要です。
リレー経由の通話はプライバシーが弱くなりますか?
対応する電話どうしの翻訳なしの通話は、データがどの経路を通ってもエンドツーエンドで暗号化されたままです。リレーは復号できないデータを運ぶだけです。