通話の前に
- 時間を決め、2 人ともインターネットにつながることを確認する。
- 選んだ言語が、必要なモードに対応しているか確認する。
- 伝える必要のある名前、住所、日付、金額を書き出しておく。
通話中は
翻訳を使うことを相手に伝え、同意してもらいましょう。交互に話し、相手の話をさえぎらず、ひとまとまりの内容を話し終えたら少し間を置きます。短い文のほうが認識しやすく、確認もしやすくなります。
翻訳がおかしく聞こえたら、もっと簡単な言い方に変えてみてください。騒音や早口は認識の妨げになります。同じ長い文を繰り返すより、静かな場所に移るほうが効果的なことがよくあります。
通話のあとに
日付、住所、費用、名前、決まったことなど、重要な点は文字で確認しましょう。医療、法律、お金に関わることでは、自動翻訳だけに頼らないでください。
サイトでは、短い音声フレーズの翻訳を試せます。ウェブデモは、相手との本当の通話をつなぐものではありません。
よくある質問
事前にその言語を勉強する必要はありますか?
いいえ。ただ、話題を把握し、大事な用語を書き出しておくと役立ちます。翻訳の間違いに気づきやすくなります。
接続が途切れたらどうすればいいですか?
いったん話を止め、接続が戻ったら直前の内容を繰り返します。大事な点は文字で確認しましょう。