言語を越える、はじめての会話
あなたも相手も AiThao を持っているけれど、共通の言語がない。最初の会話は、追加し合うところから翻訳通話まで、こんな流れで進みます。
住所、入口、現地時刻
場所の名前は元の表記を残し、入口や目印を確認します。「明日の七時」ではなく、日付と待ち合わせる街の現地時刻を書きましょう。遅れるときは新しい時刻を伝え、都合を尋ねます。
確認の例
架空の例であり、アプリの出力ではありません:「[月日]、[都市]の現地時刻で[時刻]。場所は[名前と住所]、入口は[目印]で合っていますか?」
通話中は
翻訳を使うことを相手に伝え、同意してもらいましょう。交互に話し、相手の話をさえぎらず、ひとまとまりの内容を話し終えたら少し間を置きます。短い文のほうが認識しやすく、確認もしやすくなります。
翻訳がおかしく聞こえたら、もっと簡単な言い方に変えてみてください。騒音や早口は認識の妨げになります。同じ長い文を繰り返すより、静かな場所に移るほうが効果的なことがよくあります。
翻訳とプライバシー
翻訳通話では話し声がリアルタイムで翻訳サービスに送られるため、エンドツーエンド暗号化ではありません。翻訳は 2 人が同意したときにだけ始まり、映像が翻訳のために送られることはありません。