翻訳なしの通話
対応する 2 台の端末間では通話がエンドツーエンド暗号化され、通話画面の鍵マークがそれを示します。通話は録音されません。履歴を確認できるよう、通話履歴(誰が、いつ、どれくらい)が保存されます。
翻訳ありの通話
言語が違う場合、どちらからでも翻訳をオンにでき、2 人が同意すると始まります。そのあとは、それぞれが相手の話を自分の言語で聞くか、音声の翻訳がない場合は字幕で読みます。翻訳通話では音声が翻訳サービスに届く必要があるため、エンドツーエンド暗号化ではありません。それを示すため鍵マークが消えます。
回線が弱いとき
通話は WebRTC で行われ、ネットワークに合わせて調整されます。2 台の端末間で直接の経路が見つからないときは、リレーを経由してつながるようにします。翻訳には安定した接続が必要です。静かな場所で、1 人ずつ話すといちばんうまくいきます。
よくある質問
グループ通話はできますか?
まだできません。AiThao の通話は 2 人の間で行います。
映像も翻訳されますか?
いいえ。翻訳されるのは音声だけで、映像が翻訳サービスに送られることはありません。